2018年1月20日 (土)

自覚→覚他→覚行窮満

まずは先週の続き。

「自覚の技法」でGoogle検索すると、

自覚の臨床教育学序説 - 立命館大学 人間科学研究所

http://www.ritsumeihuman.com/uploads/publication/ningen_04/019-032.pdf

がヒットします。PDFなので、スマホで表示できない方のため、

Googleが表示する頭の抜粋↓

(1)自覚の技法の広がり. 「自覚の技法」(the art of awareness)は,古くから観想や瞑想の主要な技法のひとつであり,霊性修行(spiritual practices)のなかで不可欠な役割を担っていた。これはいまも変わらないが,今日,自覚の技法は各種の身体技法 (ボディワーク)や心理療法,ホリスティッ ク・ヘルスなどのなかで重要な役割を果たすようになってきている。

つまり、気づき、意識の技法ということです。

つまり「自覚」は一法庵の山下良道さんが力説する、

「仏教の念はパーリ語のサティのこと」の念、サティと

同義です。マインドフルネスの技法ですね。

「自覚 仏教」で検索するといろいろ分かります。

タイトルの「自覚→覚他→覚行窮満」

自覚で検索して見つけたキーワードです。

自覚したと思った方は自覚で検索してみてください。

ざっくり言うと「悟ったら、他人を悟りに導け」

ではでは。

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2018年1月13日 (土)

自覚の技法

ちょっと古い記事ですが、

「しゅうべえのちょっと哲学」さん

2009年01月06日

http://blog.livedoor.jp/torapa1701/archives/52134901.html

「自覚」とは何か? なぜ自覚は必要か?

より、以下少し抜粋。


・自覚の意味

 “自覚”とは、自分の内部や外部で起こっていることに“ありのまま”に気づき、それを受容しつつ見つめることである。ブランド・コートライトの言葉を借りれば「自覚で大事なのは、たとえ内容がどんなものであれ、自覚そのものにとどまることであり、私たちが見たり、感じたり、思ったり、感覚していること固執したり価値判断を加えたりせず、ただそれが意識にあらわれ、すぎ去っていくままに、そのすべてを見つめることである。」としている。重要なことは、意識に立ちあらわれてくるなにものからも距離を置き、その推移をそのまま観察すること。そこに評価や価値基準を一切持ち込むことなく自然な変化を見守ることである。
瞑想は、最初は「技法」として学ばれるものであるが、段階を経るに従って、それをとおしてあらゆるものに対する自覚のレベルが高まってくる。それは「すべてに浸透している気づき」であり、いまこの瞬間に目覚め、状況のすべてに気がついていることである。

ぜひ参照元へ。

ではでは。

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2018年1月 6日 (土)

<私>の本性を思い出すこと、それが悟りです!

最近、ブログネタに困ってきています。

今年最初はこちら。

<私>の本性を思い出すこと、       それが悟りです!

http://atsu-dolphin.jugem.jp/

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤さん。

「自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。」

とのことで、

「自覚」についてブログで語っています。

ではでは。

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2017年12月30日 (土)

こころの平和とスピリチュアルな日常

本日はこちら。

ヒーラー&クレアボヤント(透視能力者)の谷岡りかさん

こころの平和とスピリチュアルな日常

https://ameblo.jp/innerlight-rt/

是非。

ではでは。

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2017年12月23日 (土)

時空の詩

本日の紹介。

くう(空)さん「時空の詩」

http://baron0105.jugem.jp/

チャネラーさん。

ではでは。

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2017年12月16日 (土)

フルータリアンと非二元

今週はこちら。

福田カレンさん。フルータリアンと非二元

https://ameblo.jp/fruitofeden/

こちらは、量子力学、非二元のキーワードで見つけました。

ところで、量子力学と言えばシュレディンガーの猫

で有名なエルヴィン・シュレーディンガーですが、

ウィキ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC

によれば、著作『精神と物質』について

生涯ヒンドゥー教ヴェーダーンタ哲学に興味を有した(若き日にショーペンハウアーを読み耽った影響)。著書の中で、「量子力学」の基礎になった波動方程式が、東洋の哲学の諸原理を記述している、と語り、『精神と物質』には、次のように記している。「西洋科学の構造に東洋の同一化の教理を同化させることによって解き明かされるだろう。一切の精神は一つだと言うべきでしょう。私はあえて、それは不滅だと言いたいのです。私は西洋の言葉でこれを表現するのは適さないということを認めるものです。」「宗教は科学に対抗するものなのではなく、むしろ宗教は、これとかかわりのない科学的な研究のもたらしたものによって支持されもするものなのであります。神は時空間のどこにも見出せない。これは誠実な自然主義者の言っていることであります。」「西洋科学へは東洋思想の輸血を必要としている。」

とあります。

ではでは。

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2017年12月 9日 (土)

マインドステップ

非二元の悟りについて、仕組みは以下のステップと思われます。

①マインドとは自分そのもの。

②マインドは自分のものだが、同時に宇宙のものでもある。

③マインドから「私は在る」以外を除くと意識だけが残る。

④意識とは宇宙そのものである。

ところで、

「宇宙へのマインドステップ」というG・S・ホーキンズ著の本があって、

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-259.html

このページによると

ミーム:個々の観念。集団は一つのミームを共有している。

著者は歴史上、人間のミームには以下の5つの変化があったとする。

マインドステップ0:カオスの時代。
          天に対する意識。絵画・彫刻の発明。
          紀元前3万5千年頃。
マインドステップ1:神話と伝説の時代。
          混沌から、天と知の分離。神話の開始。
          文字の発明。紀元前3千年頃。
マインドステップ2:秩序の時代。古代ギリシャでの論理。
          秩序と調和のとれた宇宙。
          数学の発明。150年頃。
マインドステップ3:革命の時代。
          コペルニクスの地動説がきっかけとなる。
          印刷・望遠鏡の発明。1543年。
マインドステップ4:宇宙の時代。
          人間が宇宙で活動するようなる。
          液体燃料、コンピュータ、テレビの発明。
          1926年。

マインドステップの発生する頻度は指数関数的に早くなっている事から、次のマインドステップは2021年?マインドステップ6は2045年、7は2051年?地球外文明とのコミュニケーションが実現する?

とあります。

ミームとかスパイラルダイナミクスを思い起こします。

また、このページ

http://blog.livedoor.jp/raki333/archives/52112962.html

シンギュラリティについて書いてあります。

また、レイ・カーツワイルについて、

エポック1 物理と化学
原子構造の情報

エポック2 生物
DNAの情報

エポック3 脳
ニューラル・パターンの情報

エポック4 テクノロジー
ハードウェアとソフトウェアの設計情報

エポック5 テクノロジーと人間の知能の融合 (技術的特異点と同義)
生命のあり方(人間の知能も含む)が、人間の築いたテクノロジー(指数関数的に進化する)の基盤に統合される

エポック6 宇宙が覚醒する
宇宙の物質とエネルギーのパターンに、知能プロセスが充満する

と紹介されていますが、

覚醒者の目線では以下となると思います。

宇宙はすでに覚醒しているが、マインドで理解できないだけ。

物質→生命→意識

という進化は幻想であり、意識は時空を超えて存在している。

ではでは。

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2017年12月 2日 (土)

I Am That ニサルガダッタ・マハラジ

アジャシャンティに影響を与えた本が、

https://resonanz360.com/2013/04/05/adyashanti-about-books/

ニサルガダッタ・マハラジのI Am That (邦訳は『アイ・アム・ザット 私は在る』)

とのことで、ちょっと興味を持って調べてみて、

http://draft-copy.at.webry.info/201607/article_4.html

とかも参考に、

https://www.youtube.com/watch?v=1KOIVpnRztw&feature=youtu.be&list=PLIl5bJE_nmepO6gd80aVhu-s0Mi3Yh69N

を聞き始めました。

インド恐るべしという感じです。

マインドに関連し、スピリチュアルBOXさんが取り上げたのが、

http://spiritual-box.net/books/maharaj0001/

以下。

「私は誰か?」以外のすべての質問を放棄しなさい

結局、あなたが確信できる唯一の事実とは

あなたは在るということだけだ

「私は在る」は確かだ

「私はこれだ」は確かではない

真実のあなたとは何なのか

それを見いだすために努めなさい

あなたが何なのかを知るために

あなたが何でないのかを知りなさい

あなたでないものをすべて発見しなさい

身体、感情、思考、時間、空間、あれやこれ…

具象であれ、抽象であれ

あなたに知覚できるものはあなたではない

知覚するという行為そのものが

あなたの知覚するものが

あなたではないことを示している

マインドのレベルにおいては

あなたは否定的言語によってしか描写できない

ということを明確に理解するほど

あなたの探求はより早く終焉を迎える

そして、あなたが無限の存在であることを悟るのだ

                    シュリー・ニサルガダッタ・マハラジ

ではでは。

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2017年11月25日 (土)

マインドのこと

こんなページを見つけました。野田俊作さん。

野田俊作の補正項

古い記事ですが、2011/07/27

マインドのこと

http://jalsha.cside8.com/diary/2011/07/27.html

行(=行為執行の心)は想(=マインド)に引き続いて起こる。しかし、ある人々は、行につながらない想をずっと動かしている。そういう状態を和尚(ラジニーシ)はマインド・トリップと呼んだ。この場合のトリップは、麻薬に中毒している状態をいうので、マインド中毒と訳せばいいだろう。患者さんの多くがマインド・トリップに陥っている。

とのこと。

マインドトリップから抜け出すにはどうすれば良いのでしょう?

地球人のためのスピリチュアル・レッスン・VastStillness

最新動画

「魂の道~目覚めの2ステップ」レナード・ジェイコブソン 

https://www.youtube.com/watch?v=qzITA7lPdCI

そうです。目覚めれば良いのです。

ではでは。

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2017年11月18日 (土)

非二元・ノンデュアリティについて

本日は、ALICEさん。

ソウルメイトと宇宙の真実 ~愛と調和に生きる~

https://ameblo.jp/alice-astrology/

より、ちょっと古い記事。2017-05-04

非二元・ノンデュアリティについて

で「覚醒は狂気と紙一重」について語っています。

https://ameblo.jp/alice-astrology/entry-12271685083.html

「今年2月には無名庵EO(鈴木崩残氏)も永眠されてしまわれましたね。」

とのこと。

悟りについてALICEさんは、

悟りを得る(目覚める、覚醒する)ということは、
人としての心を失うことと同意です。
それは、人間性の崩壊。
見かけ上は、人として存在していても、
もう彼らは個人的な誰か(人間)ではない
のです。

私は19歳の時、そうと知らずに視点の転換、
いわゆるシフトを経験しましたが、
あれはとても描写不可能な非個人的(非人間的)感覚で、
マインド、思考では決して理解できないものであると感じています。

と語っています。

さらに、

もしもあなたが苦しみから逃れるために悟りを求めているのだとしたら考え直した方がいいと思います。

悟りはあなたが幸せになることとは関係ないからです。

とのことです。

悟りは個人と無関係ということは、菜穂さんの動画を見ると

分かりますね。

ではでは。

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