大槻教授のオカルトと不可知論について
暗黒物質とオカルト
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-3e56.html
にて、大槻教授が
「この世の中に不可知な実体(不可知論)などないのです。絶望的に知りえない、あるいは知ってはいけない、神に似た実体はありません。オカルトは不可知論と強いつながりがあります。オカルトを否定することは不可知論を否定することにつながります。」
と言っています。
オカルトが不可知論と深いつながりがあるというのは、
ある意味当たっているかも知れません。
しかし、本当の意味でのオカルトは、不可知論を超えよう
とする試みです。
しかし、有神論はおろか不可知論も認めないと言う
のは、無神論統一で潔い良いのかも知れません。
ただ、大槻教授はスパイラルダイナミクスのオレンジ
意識のフィルターを通してしか世界が見えていない
ように感じます。
オッカムの剃刀にて一刀両断でしょうか。
見えるもの、観測できるもの以外は存在しない。
潔いけど、それでいいのでしょうか?
オレンジ、左脳的考えですね。
哲学は人知を超えるものに対する考察だと思いますが、
大槻教授によれば、人知を超えるものなど存在しない
ということになります。
右脳の世界を無視は極端ですね。
ではでは。
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